フットビューにて足裏の加圧状態や重心軌跡の計測

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立つだけ、歩くだけで、足裏の体重のかかり方をビジュアルに表示します。

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片足でバランスをよく立つには、踵の真ん中に重心を置き、5本の足指の働きが大切であることがわかります。
赤色の部分が加重が大きい部分で、次に黄色、青色と加重が少なくなります。
足指の部分は青色表示で加重が多くかかっていませんが、バランスを崩しかかった時に足指で床をつかみ、バランス維持に重要な働きをします。
即ち、足指が本来の動きができることが、転倒予防に大切です。


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87歳 男性 右足
歩行時の足裏の加圧状態と重心軌跡
通勤は車は使わずにいつも徒歩で50年以上、
7年前より毎日フット・エクササイズを行い、
週1回健康教室に来られています。
踵から着地して、小指球(小指の付け根部分)
方向に重心が移り、最後は親指でしっかり
蹴ることが出来ています。
親指で蹴ることにより、十分な歩幅が獲得でき、
歩行速度が速くなります。

フットビューでの計測により、立つ、歩く時の体重のかけ方や重心の軌跡がその場で表示できるようになりました。 靴を履いての計測も可能で、靴の適否にも使うことができます。 色々な動作を計測して、自分の思った動作を効率的に行い、転倒予防にも役立て、健康長寿につなげて行きます。

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